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タイルはり作業まとめ

タイル貼りをDIYしたいっ!という方々の参考になればと思い、自分でやったことなど色々まとめます。

ひとくちにタイルを貼るといっても、タイルを接着する→目地をいれると段階にわかれています。

~事前準備~

まず、タイルを貼りたい場所の面積をきちんと測ります。できれば図(手書きでOK)におこしておいた方が後々書き込めて楽だと思います。

タイルを貼るのに必要な材料は

 ・タイル用接着剤
  ・目地
  ・タイル本体

うちのキッチンのを例に出しますと、
  80×(127+80) =16560cm2
  80×4       =320cm2
       ⇒ 16880cm2 (約1.7m2)

私が貼りたかったモザイクタイルは、このようなシートになってます。

Photo

私が購入したのは25角レトロというタイプのものです。このタイルが1シート943cm2なので、
  16880÷943 =17.900318 ⇒18シート必要

目地材もタイルと一緒に『タイル 目地材 抗菌白』を購入。商品の詳細欄に25角は8~11シート分と書いてあるので、目地は2つ+失敗分も考慮して3つにしておきました。

接着剤はネオピタという接着剤をタイルと一緒に購入。目地が白なので接着剤も白を選択
一本/約1~1.5平米分です。 (1本2kg アルミ袋)なので、一応多く見積もって2本を計算。

ちなみにタイルオンラインという楽天のお店で購入しました。

~タイルを貼る~

タイルを貼っていくと、タイル自体をカットしなければタイルが貼れない部分があります。
そこに関しては、自分が貼っていく場合のズレなどは簡単に計算出来ないので、シートのものを貼った後に、個数やセンチを数えて後から発注します。こちらも同じお店でカットをお願いしました。

タイルを接着剤で貼る前に準備しておくべきもの
 ・ビニール手袋→これは絶対つかってください。手がとんでもないことになります。
  100均でOK
 ・タイル用ヘラ

  これは絶対買った方がいいです。私はこれをケチったが為に、接着剤とのあくなき戦いがおこなわれました。。。。
  ・マスキングテープ
  ・養生シート

いざ貼る段になると、かなりあせりだしてしまうので事前準備はしっかりしましょう。
接着剤を開ける前にタイルの厚み分を考えながら、マスキングテープを貼っていきます。それと共に養生シートも置いていきます。
できるつもりでも接着剤がボタボタ落ちてしまったりするので、ここの作業はできるだけ丁寧にやった方がいいとおもいます。

実際の貼り方はこちらのURLを見てやりました。

http://item.rakuten.co.jp/tileonline/c/0000000149/

http://ameblo.jp/lovely-style-blog/entry-10910380565.html

ただし、平面を塗るのと、垂直に塗るのは違うので、基本的にこぼれることを意識しながら作業を行った方がいいです。

ここから24時間以上乾かします。

私はここで、地道にカットが必要な個数分のタイルを数えてメールにてお店に見積もり依頼をし、届いたタイルを貼って24時間乾かしました。

☆接着時に気をつけること。

 ・壁ではなくタイル側に接着剤をつけると、シートを剥がした後に、
  目地材を入れる予定の隙間から接着剤が飛び出してくるのでやめましょう。
 ・接着剤が少なすぎると、後々接着面が浮いてきてしまって補修が必要になる。

 基本的にきちんとタイルヘラを使えば問題はないと思います。この段階でタイルにすこしくらい接着剤がついてしまっても、後で目地を入れるときに目地と一緒にキレイに取れるので1つ1つ格闘しなくても大丈夫です。

私は格闘してすごい時間かけてしまいました。

~目地を入れる~

目地入れは、接着以上に時間との勝負です。事前に以下のものを用意しておきます。

 ・ボール(100均でOK結局そのまま捨てざるを得ないので、捨てていいものに)
 ・ゴムヘラ(スポンジでも代用可能ですが、できれば↓のようなゴムヘラもあったほうがいいと思います。)

 ・もんじゃヘラ(100均でOK、細かいところのを取り除くときに使えます。)
 ・ウエス(タオルとかよりTシャツのような生地のほうがいいです。私はホームセンターで↓のようなウエスを購入しました)

垂直に縫っていくので、どうしてもポタポタと落ちてしまいます。
下から上にむかって目地をいれていくとキレイに入れられます。またちょこちょこ穴が開いてしまいますが、あとで布で拭く際に、手でいれていくとキレイにカバーできるのであまり神経質になりすぎなくて大丈夫だと思います。

参考URLに書いてありますが、目地をいれて30分くらいしたら固く絞った布で拭きます。ただし、私の使った目地材はこの時点ではかなりグズグズだったので、タイル表面に付いた目地材をふき取りながら、穴があいてしまった部分に目地材をすりこむ作業を塗った順におこなっていきました。

表面がかなり乾いてざらざらしてきたら(おそらく塗ってから1時間程度)、本格的にきつく拭いていきます。この際にタイル表面についた汚れや接着剤などをきれいにふきとっていけばかなりきれいになります。

また、コーキングまでやる場合には、コーキングするの目地を少し薄めにするとキレイにできそうな気がします。

~コーキング~

そもそも、コーキングという表現が正しいのかはわかりませんが、要するにタイルを貼った角や隅の周辺をゴムで囲む作業です。
コーキングはコーキングガンという銃みたいなタイプのものもありますが、私は手で搾り出すタイプのものにしました。

 ・シリコンコーキング材

 ・コーキングヘラ

これについては、何のコツもつかめませんでした。おかげでちょっぴり汚くなっちゃいましたし、以前に施工してもらっていたコーキング材はアイボリーだったのに、ホワイトでやっちゃったりとてんやわんやでしたが、それもご愛嬌。。。。

目地材がぽろぽろ落ちてきたりしなければ、あえてむりやりコーキングする必要はないかもしれません。

とりあえず、こんな感じでした。参考になれば幸いです。

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コメント

詳しくありがとうございます!
洗面所にーってテンション上がってたら旦那さんに「その前に外の立水栓と流しにタイル貼るっていってただろ!」と言われたのでそこから頑張ってみますhappy02

投稿: 所沢M妻 | 2013年7月31日 (水) 11時45分

所沢M妻さま
まずは小さい面積からやり出すのはオススメですよ。なのでダンナさまの要望どおりやると、完成度高くできるかもしれません(๑´ڡ`๑)

投稿: まじょ | 2013年7月31日 (水) 16時49分

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